まち色マガジン 第4号 @ machi-iro まち色web

なぜまちの魅力 再発見



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まち色マガジン 第4号

【概 要】

A4/フルカラー/16ページ
発刊日:平成20年3月31日
発行部数:10,000部

【コンテンツ】

新企画:なぜまちLife
新連載:なぜまち探訪
連載:
うがみんしょ〜LA(最終話)
つくるなら美味しいパスタ
懐かしゃ写真館
ハウツー
レビュー(ミュージック/新民謡/ブック)

1P-16P.pdf表紙-裏表紙
2P-3P.pdf2P-3P
4P-5P.pdf4P-5P
6P-7P.pdf6P-7P
8P-9P.pdf8P-9P
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14P-15P.pdf14P-15P

symbol_153.jpgコラム

ブックレビュー

TEXT:楠田 六月(楠田書店)

ユタ」の黄金言葉
〜 沖縄・奄美のシャーマンがおろす神の声 〜


レビュー-ブック.jpg西村仁美 著/東邦出版/定価1,680円(込)

本書は、沖縄・奄美滞在六ヶ月の著者がユタ十一人を取材したルポルタージュです。奄美市や知名町から四人も登場。ユタたちが神の道について語ります。
「生きている」ではなく「生かされている」
先祖があって命が繋がれる。
「見えざるもの」を見つめるユタの言葉は私達の魂に触れ、目に見えないものに対しても感謝する大切さを教えてくれます。


お問い合わせ先 >> 楠田書店

新民謡コラム

TEXT:指宿 俊彦(セントラル楽器)

美三美女伝
〜 昭和47年セントラル楽器募集入選歌 〜

レビュー-新民謡.jpg唄:米倉キミエ/作詞:山元末俊/作曲:池島典夫

奄美の島唄には女性を題材にした曲が多いですが、新民謡にもこの曲のように島唄の名曲から抽出された歌詞があります。笠利の鶴松、瀬戸内町生間のうらとみと娘のむちゃかな、宇検村須古のかんつめは誰もが羨む美貌の持ち主でした。それに嫉妬する者達により彼女らは不幸な運命を辿ったと言われています。この曲の歌詞には、彼女らの陽気さや悲しい物語が描き出されています。


お問い合わせ先 >> セントラル楽器

symbol_153.jpgハウツー

毎回なぜまち商店街とやんご(飲食街)のお店を取り上げ、お店の利用方法や、あゆみを紹介する連載コーナー

ひよこ広場

ひよこ広場-1.jpg ひよこ広場-2.jpgひよこ広場-3.jpg

子育て世代に朗報です!
まちで用事を済ませる間、気軽に子供を預けることができて、子供たち自身も仲良く楽しく過ごせる。みんなが待っていた!そんな施設が商店街(セントラル楽器向い)にできたんです。その名も「ひよこ広場」。
「ひよこ広場」は、NPO法人ワーカーズコープによる運営で、商店街と奄美市も全面的にバックアップしています。子供たちが「ぴよこ」と呼ぶ可愛いキャラクターが目印です。受付で子供の名前と連絡先を書き、預り金(千円)を払うだけで手続はOK。精算はお迎えの時に。
広々と明るい室内にはボールプールやすべり台など楽しい遊具も揃っていますが、何よりベテランの保育士さんがお世話して下さるので安心です。利用者の評判もとても良く、一時保育の数が順調に増えているそうです。
年末年始以外は無休です。利用時間は午前九時から午後七時半。利用料金は一時保育が一時間四百円。別料金で食事やおやつも出してもらえます。月極保育は二万六千円。月二百五十円で授乳やおしめ替えもできる「親子つどいの広場」として利用できます。読み聞かせ会など楽しいイベントも盛んに行われていますよ☆

トルトゥーガ ネイル
ネイル-ネイルカラーバリ.jpg ネイル-1.jpgネイル-2.jpgネイル-ネイル完成.jpgネイル-久.jpg

服屋さんの店内にあるインショップ型ネイルサロン「トルトゥーガ ネイル」では、「カルジェル」が人気上昇中です。カルジェルの特徴としては「柔軟性を失わないので自然なフィット感があり、地爪にも優しい」ことが挙げられます。大まかな工程は爪を整え(写真①)、ジェルを塗り(写真②)、指先のケアをする流れ。この日カルジェルを塗られたのは、奄美市在住の美人なS.Mさん。ネイリストの久さん(写真③)が店舗を構える前からの常連さんで、しかも主婦。「家事の支障になるのでは?」のぶしつけな質問に「カルジェルは柔らかいので殆ど支障はありませんよ。しかも爪がかけたらエクステもあるし、1週間のアフターケアもありますし。」なるほど、安心ですね。
マニキュアと違ってほぼ無臭のカルジェルはお子様にも好評。母娘で塗られるケースもあるそうです。仕事や家事で忙しい女性も、月に一度ぐらいは自分磨きに時間を設けるのもよさそうですね。
「お店は個室ですので安心してご来店下さい。ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。」笑顔の素敵な、2級ネイリストの久さんでした。

パブ ジッパー
ジッパー-店内.jpgジッパー-カクテル.jpgジッパー-キョラシャンプ.jpg

今年の10月に創業23周年を迎える「パブ ジッパー」は、スナックリリーの現二代目ママと一緒にお店を切り盛りしていた阿部さんが、「リリーの客層が若くなり、常連さんの足が遠のきつつあるのを感じ、常連さんを大切にするため。」に独立して始めたお店。若者向けとしてスタートしたパブ ジッパーは、当時流行っていたディスコブームと、低料金で飲み放題の価格設定で人気に火が付き、連日連夜大繁盛の人気店へと成長しました。しかし、不況の風が冷たく吹いた時期もあり、阿部オーナーは断腸の思いで、それまでの価格設定を変更する大胆策に。それが功奏し、人気が回復したそうです。
記者の「お店をやっていて嬉しいことは?」の質問に、「当時20代のお客様が40代になった今もいらしてくれること。親子二代でのご来店もあり、嬉しいですね。」との答え。老舗ならではの喜びですね。
おすすめの商品は「オーシャンウォッカのカクテル700円①と、美シャンプー②」。マリンスポーツに精通したオーナーらしい、環境に優しいセレクトです。
社交飲食業組合の活動を通して、地域活性化にも貢献している阿部オーナーからのコメント。「少人数のパーティーや、PTA、お子様とご一緒のお食事会の貸切など、お気軽にご相談下さい。」

symbol_153.jpg配布状況

  • まち色マガジン 第4号の配布は終了致しました。
  • 編集局に若干在庫がございますので、ご希望の方は編集局までお問い合わせ下さい。